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音楽の事をあんな視点、こんな視点から綴ります。

ロックの種類を勉強してみる。①

こんちゃ!梅雨なのにそこまで雨が降らなくて「降るなら降れよ…」って思ってる、どうも僕です。

沖縄地方ではもう梅雨が明けたとか。早いw

 

さて、音楽のジャンルが細分化をはじめて、もはや言葉だけではどんな音楽か想像出来ないレベルになってまいりました。

かと言って「これ!」ときっちりジャンル分けするのもどうかなぁと個人的には思いますが、例えばいきなり「グラムロックって?」って言われたらすぐに反応が出来るくらいの知識はもっていたいな、と思い、勉強してみることにします。

もくじ。

ROCKとは?

そもそもロックの定義ってなぁに?ってとこから。

ではwiki先生、よろしくお願い致します。

ロックは、通常はエレクトリックベースドラムスとともにロック・グループを構成している、エレクトリック・ギターを中心とした音楽である。典型的には、ロックは歌のある曲で、通常は4分の4拍子ヴァース‐コーラス形式をとるが、このジャンルは極端に多様化しているため、共通した音楽的特徴を定義づけることは困難である。(wikiより引用)

 ね、wiki先生でも「多すぎんよ〜バカかよ〜こんなん定義付け出来ねぇよ〜」って仰ってます。

実際ほんとに多様化していますものね。歌のないロックだってあるし、ギターの無いロックだってありますし。考えていくと哲学的思考になってしまいます。

もはや定義付けすることさえ無意味の様に思いますが、音楽を語る時にはどうしても必要な知識でもあります。だからこそ、勉強して整理したいのです。

年代。

ロックミュージックはしばしば年代で区切られます。

主に50年代〜現在までを10年毎に。だからせんだまさおゲーム風に「60年代!」と言われればビートルズ!」というある種のシンボルが年代ごとに存在しいるのです。

しかしロックバンドというのは今や星の数ほどいるわけで。そしてその殆どが「オレらは新しい音楽をやりてぇんだ!」って思うわけですから、細分化は進みます。

だから現代において、時代を象徴するバンドはいない気がします。っていうか人毎で違ってくるというか。むしろ、それこそが時代を表しているとも言えるのですけどね。

地域、歴史。

ロックにはUS/UKという分けられ方があります。

アメリカのロックだね、イギリスのロックだねっていうのはジャンル分けの大きな指標になり得ますよね。

ロックはある日いきなり生まれたジャンルではなく、カントリーやブルースからの流れ…つまりそれに至るまでの系譜があるのですけど、それがいろんな国に伝わり、その地域の風土やミュージシャンの環境、国民性で、その土地独特の音楽性が生まれるわけですね。その時代その時代の社会情勢が絡むこともありますし。

ロック…もとい音楽は、歴史と共に成長していった文化なのですね〜。

つまりジャンルと歴史は切り離すことの出来ない関係性があるのです。

 

我が日本も、世界大戦が終わることで外国の文化を大いに取り入れる事になります。

その時取り入れた多くの文化の中にも音楽があり、ロックがあったのです。

それを聴いた少年少女達が友人たちとバンドを組み…今や大御所ミュージシャンとなっていて、その人たちを聴いた若い世代がまたバンドを組み…と、なるのですね。

ね、歴史は深く音楽と繋がっているのです。

そして世界的に音楽をやる(やれる)人口が増え、やがてジャンルの多様化に繋がります。

と。

以上、ここまでが前フリ。

以下から出来るだけ多くのジャンルを取り上げて理解を深めていきたいと思います。

パンクロック。

パンクは70年代に生まれました。元々は「何だこの国は!イカれてるぜ!クソが!フ◯ック!!」っていう暴力的&反社会的思想がありました。怒りを音楽に、とてもストレートな音としてぶつけていたのですね。今ではその頃の思想ではなく、音楽的特徴(スリーコードを機軸としたスタイルにパワーコードを加えた簡素なロックンロールであるが、ザ・フーローリング・ストーンズキンクスといった1960年代のロックンロールバンドとの決定的な違いは、ブルースの匂いが払拭されていることとそれらの音楽に見られなかったスピード感が挙げられる。)を活かしたものに変容しています。演奏や歌はド下手でも良い、怒り、衝動こそがロックなんじゃい!っていう思想は同じでしょうけどね。あまり上手くなりすぎるとパンクと言えなくなっちゃう気がします。個人的には。笑

代表するバンドはやはりSEX PISTOLSでしょうかね〜。

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グランジ

グランジはパンクロックとハードロックの融合とも言えるそうです。

特徴的にはパンクの様に早急なビートと、ハードロックの様な重たいリフが混ざり合っていることですね。確かにパンクよりも重たく、暗いイメージがあります。

代表するバンドはやはりNIRVANAかなぁ。

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ハードロック。

じゃあハードロックとは…。もう超簡単にいえば、ブルースをめっちゃ歪んだギターで仕上げてみました!ってのが始まりです。

ビートルズの「Helter Skelter」なんかが分かりやすいかと。

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特徴は、以下の様な感じ。これが「=ハードロック」ではないけれど、多くのハードロックはこういう特徴がある、ということですね。

  1. 大音量での演奏
  2. 主にギター音をディストーションなどで歪ませた激しいサウンドあるいは、大音量によってアンプオーバードライヴ状態にして歪みを生じさせたスタイル
  3. 裏拍アクセントを置き、かつそれを執拗に強調する直線的な縦ノリ
  4. 重低音を強調したサウンド作り
  5. ブルースを基調としている
  6. 曲の中盤に長いギターソロを用いる

DEEP PURPLELed ZeppelinBLACK SABBATHなどが有名です。

ヘヴィメタル

ヘヴィメタルはハードロックと抱合せでまとめられることが多いです。

HR/HM」なんて表記をされたりしますね。HRとHMは非常に近い存在なのです。明確な境界線が無いとも言えます。

まぁ、熱心に聴く人からしたら「全然違うよ!!」と思われるかも知れませんが…。

このメタルという大きい枠の中にスピードを重視した「スピードメタル」やハードコアの過激さを加えた「スラッシュメタル」等といったジャンルが存在します。

この辺は正直専門外なので詳し人にお聴き下さいw

ちなみに聖飢魔IIデーモン小暮閣下「ハードロックに様式美を持ち込むと、ヘヴィメタルになる」と仰ったとか。

(><; ) わかんないんです!

た、ただ、最近はメタルとアイドルの融合としてBABYMETALというユニットが世界的に注目されています。

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これだけを聴いて「これがメタルか!」と理解してしまうには早過ぎるけど、音的にはメタルのそれですよね。

オルタナティブロック。

これもよく聞く言葉ですね。オルタナオルタナつって。

オルタナティヴ(Alternative)とは、「もうひとつの選択、代わりとなる、異質な、型にはまらない」という意味の英語の形容詞。現在の商業的な音楽や流行音楽とは一線を引き、時代の流れに捕われない普遍的なものを追い求める精神や、前衛的でアンダーグラウンドな精神を持つ音楽シーンのことである。 

「オレらは一味違うぜ、新しいことやったんぜ!あ?売れてる音楽?あんたバカぁ?」

ってスタンスでしょうか。(怒られそう)

形式にとらわれないスタイルを模索しているのですね。だからオルタナとはこういう音楽だ!と表すことは非常に難しいですね。概念のようなものですから。

wikiでは「え、これもオルタナなの?」ってバンドもオルタナ扱いされてたり。難しい。。

Category:日本のオルタナティヴ・ロック・バンド - Wikipedia

今回のまとめ。

ほんとはこの一つの記事でまとめるつもりでしたが、無理でしたw

長い間続けていく勉強コーナーになりそうです。でも知ってると思ってたジャンルも改めて学ぶと知らないことばかりで新鮮ですね。いや〜ほんっっとに多いんですよロックの種類って。

なんとなくでも良いのでちょっとずつ知識を増やしていこうと思いまーす! 

ほな!

 

②が更新されました!(2016/9/24)

併せてお読みください〜!

masacla.hatenablog.com

 

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