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音楽の事をあんな視点、こんな視点から綴ります。

「HIRAMEKI」全曲解説⑥【最終回】

なんかMSCR?とかいうどっかのアパレルブランドかよ!みたいなアーティスト名の人が4月末くらいにフリーダウンロード?とかしてる「KIRAMEKI」…?あ、違うや、「HIRAMEKI」っていうアルバムを自分自身が曲解説するよ!っていう企画の第6弾だそうですよ。「へぇ〜」だよね。

ちなみにそのアルバムは 

からダウンロード出来るんだって。まったくしょうがねぇよな〜。

で、その解説企画?っつーの?それは

から読めば良いんだってさ。よくやるよね〜まったく。

で?

今回が最終回なんだって。知らねえよ!勝手に始まって勝手に終わっとけ!って感じだよね〜。ウケる〜。でもまぁ暇だし読んでみっか!っつってね!

⑱透明の光

この曲はアレンジにめちゃくちゃ手こずりました。まじで、どうしたらいいの…?とPCモニタを見つめながら呆然としてましたw

うーん、なんでしょうね。これも2つの音世界があるんですよ。頭からサビまでと、サビ以降とで。

頭からサビまでは割とトントン拍子で進んでいったんですが、問題はサビ以降ですね。それ以前とは演奏のアプローチも全然違いますし、ビートのノリも違います。その辺の折り合いがめちゃくちゃ難しかったです。

サビの、前半8小節と後半8小節とで、メロディは同じなのにコード進行が違うところが気に入っています。「おっ」て思いますよね。いい感じの違和感。

歌詞は、この「HIRAMEKI」という作品を言い表したものになっています。

「未完成な歌と思われても これがリアルで、どうしようもない」

 って部分とか。まさにこの作品の事ですね。

だからアルバム全体の中で、本心というか核というか。そんな位置づけの曲です。

あと、歌い出しのアコギの音がとても気に入っています。カラリと渇いてて、きらびやかで。シャリ〜ン♪って音がなんともいいです。

アレンジがとても難産だったので、出来上がった時はホッとしました。

⑲公園(instrumental)

9曲目「かりそめ」に続く「耳休め曲」であります。

後半はとても情報量が多くアグレッシブな曲が多いので全体よりもだいぶ音量を下げています。ふわ〜っと通り過ぎれば良いなぁと。

でもこの曲の製作はとても楽しかったです!いろいろ挑戦しました。

まずはピアニカ!

でもピアニカというのはYAMAHAの商標なので、楽器としては「鍵盤ハーモニカ」と言う方が正しいとか。

https://www.instagram.com/p/BCrA8quA7b-/

新しいお友達。#鍵盤ハーモニカ #楽器

これですね。子供の頃使用していたものを家中探したのですけど、どうやら処分されてたようで、購入しました。

でもやっすいんですよ、意外と。2000円くらい。これはキョーリツコーポレーションが販売している鍵盤ハーモニカなのですけど、全然問題ありませんよ。

ちなみに、12曲目「SUN GOES DOWN」の間奏でも使用しています。

簡単な趣味としても楽しいと思いますので、ぜひぜひ。カラーバリエーションも豊富です!

これに加え、100均の子供のおもちゃコーナーにあった打楽器も使用しています。

https://www.instagram.com/p/BC-RpBEg7ac/

ピアニカといい、僕は退行しているのでしょうか#ダイソー #おもちゃ #楽器 #楽器?

こういうのね。縦笛は正直楽器としては使えず断念。

ですが、リングベルとトライアングル、これは使えますよ!良い音が鳴ります!

ただまぁ所詮おもちゃなのできちんとした場では使えたもんじゃないでしょうが(笑)、こういう「耳休め」の場でなら問題ないように思いますね。

この曲はチープな音がテーマでもありました。ほんとに子供と遊んでるみたいな。そのタイトル通り、公園で、大人と子供が楽器持ち寄って遊んでる、みたいな。

そんな風景をイメージしました。三拍子なので「うんたったー♪うんたったー♪」とカスタネットとか叩かせてもいいでしょうね。幼稚園の授業とかで。笑

⑳KOTOBA

仮タイトルは「KUTSUROGI TIME」でした(笑)

もっと軽い、さらりと終わるようなアレンジ、歌詞をイメージしていたのですけど、想像を超えてビシッ!っとアルバムを締めてくれる音と歌詞になりましたね〜。

ドラムフィルからの弦楽器+フルートのイントロ。これはもちろん音源を使用した打ち込みですけどね。フルートの音って良いなぁと思いました。初めて使用しましたけど。

生楽器の編成、演奏は至ってシンプルです。難しいことをせずに、丁寧にプレイすることを目標としました。それが歌詞カード最後に付属しているコード表に現れていますねw

 

僕が音楽を聴くときって、実は歌詞は二の次だったりします。

もちろん重要だとは分かっていますが、それよりも早く、メロディが入ってくるのです。

後から歌詞を読んで「こんな事歌ってたのか!」と思うこともしばしば。初めて聴いた時からしばらく時間が経って、「うわ!」って思うのも、二度楽しめていいですよね。

僕は歌詞ってそれで良いと思ってるんです。どんなに歌詞が良くても、音楽として微妙なら(趣味の問題ですけど)聴かなかったりしますし、逆に楽曲が良ければ歌詞がイマイチでも聴いたり。

「ただの言葉」だし、「されど言葉」っていうスタンスで。

そんなスタンスだけど、適当に書くことは避けたい。きちんと意味をつけて書きたい。

それが聴いてくれた中のたったひとりだけでも、心の鼓膜を震わせられたらいいね、嬉しいねっていう曲なのです。

総括。

 と、言うわけで。以上で全6回に渡って書いてきた全曲解説は終わりであります!

この「HIRAMEKI」という作品を製作、発表することで得た知識、改善点などがたんまりあるので、次回作にはそれが活かせるよう頑張ります。

今年の2月くらいからスタートしたこのアルバムの製作。それがこの解説記事を終えることでようやく一区切りついた気がします。

今回は自分が好きな様に書いただけなので、機会があれば是非とも質問に答えたりしたいですね〜。

 

実はもう新作の製作をぼちぼち始めています。いろいろ構想話したいけど…また改めて。

それでは、この解説記事を読みながら聴くのもまた一興だと思われますので、是非ともダウンロードして頂きたく候。

そんな「HIRAMEKI」というアルバムのダウンロードはコチラ↓↓から行えます。

ポチポチっと数回のクリックでダウンロード出来ますので、是非とも! 

ほんとに最後の最後に。

【ゆるぼ】「HIRAMEKI」という作品のライナーノーツ的な?紹介文的な?感想文的な?ものを書いてくれる人を募集します。

…が。

なにせフリーダウンロード作品の為、お金は出せません…。ごめんなさい。

で、ですが!

ご紹介頂いた方には改めて「こういう活動してる人だよ!」っていう紹介文を書かせてください。あと、同じようにアマチュアで活動している方は(音楽に限らず)僕もライナーノーツとか書きますしおすし…(その辺の細かいあれこれはお互いがwin-winになるよう話しましょうず)

☆文章形態や文字数は制限しません。

書籍やマンガに付いてるみたいな感覚でも良いですし、音楽雑誌のディスクレビューみたいな感じでも良いですし…。

そんな、横の繋がりがあったらいいなぁ楽しいなぁと思うんですよね。

製作におけるそんな仲間を作るのも僕の目標だったりします。色んなアーティストさんや作家さん達と友だちになりたいんです。笑 もしよろしければ、是非…!

 

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